高齢運転者標識(高齢者マーク)

普通の運転手の場合、特に車に何もつける必要はありません。
しかし、ある人たちはそれをつける義務、あるいは推奨されております。
そのうちのひとつが、高齢者マークです。
このマークが導入されたのは、決して昔の話ではありません。
結構最近の話です。
高齢者による自動車事故が多くなっている状況を見て、このマークの導入を決めたのです。
このマークをつけた車が前にいる場合、後ろの車は普段より注意をするようになります。
いきなり車線変更する可能性、急ブレーキを踏む可能性、あらゆる可能性を想定しておきます。
ちなみにこのマーク、かつては滴のような形をしており、黄色と茶色っぽい色をしておりました。
しかしそのマークはあまり評判の良いものではありませんでした。
「枯葉マーク」「落ち葉マーク」と揶揄されることも珍しいことではありません。
そこで最近、マークのデザインを変更しました。
新たなデザインは、四葉のクローバーのような形をしており、中には4色が配置されております。
高齢者向けのこのマーク、義務でつけるものではありません。
ホームセンターや100円ショップなどで、誰でも簡単に購入することが出来ます。
通常は、前と後ろ、2ヶ所につけることになっております。

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